赤ら顔を治す方法|実際に赤ら顔を治してコンプレックスを打破した体験談

【28歳女性】
北海道生まれからなのか、遺伝なのか、昔から人よりも肌が白いのですが寒い時期になると血管が浮き出て鼻や頬が赤くなります。

さらに社会人になって化粧をするようになると、ニキビができてより赤ら顔が気になるようになりました。

特に生理1週間前くらいから頬やおでこ、鼻の周りに赤く大きいニキビができやすいのですが、ついつい気にしすぎてピーリングなどの刺激が強いスキンケアをしてしまうことで、生理が終わるころには顔中真っ赤でとてもすっぴんでは外に出られないような生活が続いていました。

そのせいか化粧がどんどん厚くなって、毎晩化粧を落とすためにゴシゴシこすってしまいます。

逆効果でしたが、その習慣をやめるとより悪化するのではないかという思いから肌に悪い生活を続けていました。

周りにいる人は化粧もうっすらで、それでも肌がきれいなことが分かるのがすごくうらやましくなって、体質改善に努めようと思い行動してみることにしました。

まず野菜を中心とした食生活をしてみたり、果物でビタミンを摂ってみたり、運動をしてみたりしましたが、どれもあまり大きな効果は得られませんでした。

そんなとき、テレビ番組で美肌の人が取り入れている習慣の特集を組んでるのを偶然見たのですが、みなさん共通しているのが、「朝はぬるま湯だけの洗顔」ということと「化粧落としや洗顔は泡が触れる程度に優しく」というものでした。

ぬるま湯や、泡だけが肌に触れるような洗顔で皮脂や汚れが落ちるわけがないと思っていましたが、今よりひどくなることもないだろうと思い、半信半疑で試してみることに。

最初の数日は何も効果を感じていなかったのですが、その月の生理前に新しいニキビができることもなく、生理が終わったころにはいつもより顔の赤みが改善していることに気が付きました。

今まで習慣として使っていた洗顔剤や、取り入れていた洗顔方法は肌を傷つけていて、必要な皮脂まで落としていただけで、バリア機能がなくなってしまっていたようです。

さらに詳しく赤ら顔の改善方法を調べてみると、バスタオルやまくらカバーの素材も種類によっては肌を傷つけてしまうということが分かったので、コットン素材の柔らかいものにすべて変えました。

そのような生活に変えて3ヶ月が経ったころから、ファンデーションのノリがすごくよくなって、表面のざらざらやニキビ跡によるボコボコがなくなっていたのです。

冬の寒い季節に特に気になっていた顔の赤みも、うっすら化粧下地を塗るだけで気にならないほどです。

それから3年ほどたった今では、「肌がきれいだね」といわれるようになり、休日はすっぴんで出かけるほどです。

赤ら顔は肌が敏感になっているときだと思いますので、刺激を避けることが大切だと実感しました。
【22歳女性】
悩みはのぼせているように、ぽっぺが赤いことです。 生まれつき皮膚がとても薄いせいか、暖房のきいている部屋に入ると血のめぐりがとてもよくなり顔全体が真っ赤になってしまいます。

決して恥ずかしいから・緊張しているから…というワケではないのですが、福笑いの人形みたいにぽっぺが真っ赤に紅潮してしまうのでとても嫌です。

先日もとある企業の面接に出かけたところ「ずいぶん緊張しているみたいだね。リラックスリラックス。」と担当者の方に笑われてしまいました。

自分では大らかで物おじしない性格だと思っているのに、顔が赤いだけで「上がり症の人間」と思われているようで情けなくなります。何とはいい改善方法はないかと、ため息をついていました。

ドキドキしていないのに、場慣れしていないような印象を与えてしまう赤ら顔。就活の調子もいまひとつだった私は、スキンケアを変えてみることにしました。

インターネットの口コミでも高評価だったのが、赤ら顔対策ができる化粧水。収れん作用があり毎朝・毎晩使うだけでお肌の赤みを整えてくれるそうです。「本当に私の赤ら顔も治るのかな…?」と半分疑いながらも使用スタート。

刺激の少ない肌に優しい成分で作られているせいか、素肌につけた瞬間からソフトな感触。ピリピリとした痛みがないのに、肌全体がぎゅっと引き締まっている…そんな初体験の感想を抱きました。

14日ほど使ってみたところ「あれ?」といつもと違う感触を感じるようになりました。

それまでは温かい電車の中に入ると自然にほっぺが真っ赤になっていたのですが、温度差を感じても肌はそのまんま。両手でほほを触ってみても、クールなまんまです。

手鏡でたびたび素顔をチェックしても、顔全体がだるまのように赤いことが無くなりました。

「緊張しているみたいだね」と周囲から指摘されることもなくなり、苦手だと思っていた就活を自分らしく進めることができるようになりました。

就職活動をおこなうまでは「赤ら顔はチャームポイントのひとつ」だと思っていたフシがありました。

リンゴちゃんみたいで可愛いと、心のどこかで甘えている私もいたのです。

けれどイザ就活が始まり、多くの大人と接する機会が増えてくると、見た目のルーズさも気になるようになりました。赤ら顔でいることがマイナス・恥ずかしいことだと感じるようになったのです。

幸いいまは良い化粧品や治療法も沢山出ている、素晴らしい時代。見た目の印象をひとつかえてあげると、自分にぐっと自信をつけてあげることも可能です。
【26歳男性】
もともと、子供の時からアトピーで少しの刺激で頬が赤くなりました。人前の発表で緊張すると真っ赤でした。

友達に「顔が赤いよ」とからかわれるのが本当に嫌でした。そう言われると、ますます赤くなってしまいます。

夏は暑さや日差しで赤くなります。日焼けはないようにしてきました。

冬は乾燥し赤くなりました。特に寒い日に、外から室内に入った時はほてっているのがわかりました。

アトピーの治療で、顔にステロイドの薬を使ってきたため、皮膚が薄く毛細血管が少し浮いている状態でした。

そして、いつも乾燥していました。

大人になり、お化粧でなるべく隠すようにしていましたが、厚化粧で不自然な肌の色で鏡を見るのが嫌でした。

職場でも、緊張するとすぐに顔が赤くなります。そんな時は落ち着くまで深呼吸をしつつ、下を向いていました。

ずっとコンプレックスでした。

改善するきっかけは、アトピー治療の為に漢方薬を使ったことです。漢方治療を行う診療所にしばらく通っていました。

身体の中と外の両方から改善していく治療です。どうしても、結婚前にステロイドをやめたかったからです。

結婚式に顔が真っ赤になるのが、そんな写真になるのが嫌でした。

漢方薬は黄連解毒湯という名前の薬でした。

診察で問診、そして顔と舌を見て処方されました。普段から胸から上にアトピーの症状がでます。

身体の上半身に熱を持っている状態と言われました。

黄連解毒湯は皮膚の症状とともに、生理不順、また、のぼせぎみで顔が赤い人に効果がある漢方薬です。

不安や神経質、精神面の安定にも効果があります。

保湿剤やステロイドの代わりに、漢方の皮膚病薬の太乙膏(タイツコウ)が処方されました。

これは、火傷や虫刺されにも効果があり、皮膚の熱、炎症をとってくれる軟膏です。

ただ、この軟膏は黄色い色で目立ちます。色移りをするので寝る前だけ塗っていました。

においはごま油のようでした。好きではなかったんですが、これで効果がありました。

1ヶ月ぐらいして、カサカサの肌が丈夫になっていきました。

火傷のあとに肉芽形成する軟膏なんですが、薄くなっていた皮膚が少しずつ厚くなっていきました。

細かく、くもの巣状に浮き出ていた毛細血管が目立たなくなりました。

その前に紫雲膏という薬も出されたんですが、私には太乙膏の方が肌に合いました。

飲む方の漢方薬の効果を感じたのは3ヶ月後ぐらいです。気温差を感じても、以前のように、ほてることがなくなりました。

また、緊張する場面でも顔の赤さを指摘されることがなくなりました。

アトピーが治っていくのと同時に、体質が改善され皮膚が丈夫になって、赤ら顔が改善したようです。

赤ら顔の化粧水ランキング

赤ら顔を治す方法|実際に赤ら顔を治してコンプレックスを打破した体験談