シミやほくろのコンプレックス|シミやほくろのレーザー除去をした体験談

【50歳女性】
私がほくろをレーザーで除去したのは10年前のことです。

鼻の横に中学生位から小さな粟粒代のいぼの様な物が出来初め、それが大人になる頃には直径5~6mmの膨らんだほくろになっていました。

妊娠中はシミやほくろが大きくなると言いますが、私も多少大きくなった気がしました。

やはり顔の中心にある物なので、気になり、つい触ってしまったりするのもいけないのでしょう。色は黒と言うよりはグレーでしたが、膨らんでいるのでやはり目立ちます。

自分で糸で縛ったこともあります。

しかし、上手くほくろの根元から縛れないので、先の方が少し血液が行かなくなって最後にはポロッと取れましたが、それは全体の2割位の物で依然として鼻の横のほくろは立体的でした。

30代で「ほくろを取る場合は必ず形成外科で」ということをどこかで聞いていたので、45歳の時に総合病院の形成外科を受診しました。

先生は、「病院なら保険も効きますよ」と言って、大体8,000円位で取れると言いました。会計でもそのくらい払った記憶があります。

形成外科はどこも週1回の診察が多いので、次の週の午後に手術を受けました。

意味はわかりませんでしたが、電気を通す板をお腹の上で両手で持つように言われました。目にタオルを置かれていたので見えませんでしたが、そうしないと機械が動かないようです。

麻酔の後、先生がレーザーを使い始めると、タンパク質が焦げる臭いでしょうか、私も参ってしまうようなすごい臭いがしました。

隣の科の看護師さんも「何をしているの?あぁ、手術ね」とわざわざ確認に来た程です。

手術時間は麻酔も入れて30分も掛からなかったように思います。

後は化膿止めの為に抗生剤が処方されるのですが、この時、ちょうど私は喉を腫らして内科で抗生剤を飲んでいたので、それを飲み続けるように言われました。

また、塗り薬を塗って紫外線を防ぐように言われました。

テープや絆創膏が嫌なら、塗り薬自体が紫外線を防ぐので、それを塗って出来るだけ日陰を歩くようにしても良いとのことでした。

2日後か3日後に状態を診て頂き、ほくろも綺麗に取れていて「綺麗になりましたよ」と言われてあの年で照れました。

でも、長年気にしていた物が綺麗に取れ、再発を防ぐ為に少し深く取ると言われましたが、取った部分もへこんでおらず、上手にして頂いたと思います。

現在も再発はありません。 美容外科も内科の先生でも開業出来るということで問題になっていましたが、現在では形成外科の免許を持っている先生ばかりだと思います。

ただ、保険が効かないので、料金的には保険の効く形成外科に行く方が安心でお安く取ってもらえると思います。
【44歳女性】
25歳の頃ほくろを除去しました。

場所は左のほうれいせん上の小鼻の下あたりで、笑うといつもほくろが目立ちます。

小学生の頃、皮膚科で相談しましたが、特に害もないのでそのまま様子を見れば問題ないと言われ、気にしないようにして過ごしました。

大きさは2mmくらいで色は黒いものでしたが、下に脂肪の塊のような小さいニキビみたいな肉の盛り上がりもあって、思春期になると、ちょっと気になる存在になりました。

年頃になって化粧をするようになると、そのほくろがどうしても気になり、除去したいと考えるようになりました。

ほくろを除去するとなると、美容外科か皮膚科か?と考え、治療を受ける病院を調べ始めました。

近くの皮膚科に行こうかと考えていたところ、母から隣町の総合病院の形成外科が評判が良いと教えてもらい、受診することにしました。

受診初日、先生は念入りにほくろを見ると、大きさも小さいので、早速今日切りましょうと提案してくれました。

切る方法はメスではなく、跡が残りにくい炭酸ガスレーザーで行うとのことでした。

「一瞬チクリと痛むけど、大丈夫だからね」

そう言われて診察台に乗ると、治療は10分か15分くらいで終わりました。

終わった後は、少しヒリヒリ傷口が痛むのと、先生がガーゼを貼り付けてくださり、許可するまで顔を絶対に濡らさないことと、明日からしばらく消毒へ通うことを指示されました。

翌日から消毒へ通う日々が、2週間程続きました。

最初は翌日でしたが、次からは3日置きに週に2回、消毒へ通いました。

最初の一週間は洗顔することができず、ホットタオルを作って、治療箇所を避けて顔を拭いていました。

やがて2週間の通院が終わると、ほくろのあった場所は少しえぐれたような赤みのある状態でしたが、ほくろは無くなっていました。

数年経った頃には、ほくろのあった場所はえぐれた部分も回復し、全く分からない状態になりました。

あれから再発も無く、治療を受けてよかったと、とても満足しています。

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